大切な愛車に無数の洗車傷がついてしまいがっかりしてしまっている人は多いのではないでしょうか?
車の塗装面に無数のスクラッチ傷は簡単に付着してしまいます。傷が増えると光沢が低下してしまったり、見栄えが悪くなってしまうなど様々な影響を与えます。
当記事では、車に洗車傷を付着させないための対策や注意点を解説していきます。
洗車傷ってなに?
洗車傷とは洗車をしたり普段のお手入れで車の塗装面に細かい傷が付着している状態を指します。例えば洗車時のスポンジやブラシが硬いものを使用していると塗装面に傷がついたり、砂利などで引っ搔いてしまい細かい傷が付着してしまいます。以下の画像は洗車やお手入れなどで付着してしまった塗装面の傷です。
この傷は、素人では取り除くことができないためカーコーティング施工店で研磨作業などをしなければ取り除くことが出来ません。施工代金に高額な費用が発生してしまうため、このような傷を付着させないためにも普段のお手入れが重要となります。
洗車傷が付着する原因と対策
洗車傷が付着する原因は洗車時や普段のお手入れが付着してしまいます。
①塗装面に付着した砂利で傷つけてしまう
②塗装面の温度が高温になると傷が入りやすくなる
③洗車用具に気を付ける
④洗車時は力を入れずに洗う
⑤洗車機は使用しない
⑥洗車時はシャンプーを使用する
⑦車体カバーを使用しない
①塗装面に付着した砂利で傷をつけてしまう

車の塗装面には砂利や泥などの汚れが付着しております。洗車をする際にスポンジやタオルで塗装面を擦る際に砂利や泥が原因で細かいスクラッチ傷(洗車キズ)が付着してしまうのです。 洗車時にスクラッチ傷(洗車キズ)を付着させないためには、高圧ガンで泥や砂利を洗い流すのが理想です。
②塗装面の温度が高温になると傷が入りやすくなる
装面の温度が高温になると塗装面表面が柔らかくなりスクラッチ傷(洗車キズ)が入りやすくなります。洗車をする際には日陰で行う、十分な予備洗浄をするなど、塗装面が高温にならないように工夫しながら洗車をするように心がけましょう。
③洗車用具に気を付ける

洗車時に使用するタオルやスポンジが硬いと塗装面に負荷がかかり傷の原因となります。洗車スポンジは出来るだけ柔らかいウレタンスポンジが理想です。水分の拭き上げに使用するウエスはマイクロファイバークロスが良いです。フェイスタオルのような荒いタオルでは小傷の原因となるので出来るだけ柔らかいマイクロファイバークロスが良いでしょう。
④洗車時は力を入れずに洗う
洗車する際に力を入れてゴシゴシ洗ってしまうと塗装面に負担が加わり小傷の原因となります。塗装面にスポンジを置くだけで力は入れずに洗っていくことで傷の付着を軽減することが可能となります。
⑤洗車機は使用しない

最近の洗車機はムートンブラシなど柔らかい素材の洗車機が普及しておりますが、間違いなく傷が付着します。それは、洗車機のブラシに砂利や汚れが付着しているケースが多く、砂利がブラシに付着したまま高速で塗装面に擦りつけることで傷が付着してしまうのです。
⑥洗車時はシャンプーを使用する

洗車時のシャンプーは非常に重要です。シャンプーの泡がクッションとなってくれるため、塗装面に加わる摩擦を減らしキズの付着するリスクを軽減することが可能となります。コーティングが施されている車両は水洗いでも汚れが簡単に落とせますが、摩擦による小傷の原因となっています。
⑦車体カバーを使用しない

雨や汚れから愛車を守るために車体カバーを使用している方も多いですが、車体カバーとボディが風で擦れてしまうため無数の傷を付着させてしまいます。車体カバーは極力使用しないようにしましょう。
洗車傷を付着させない洗車方法
洗車キズを付着させないために正しい洗車方法でお手入れをすることが重要になります。
【ポイント】
① 洗車は素早く行う
② 砂利を水圧で落とす
③ 出来るだけ柔らかいクロスやスポンジを使用
④ できるだけ力を入れずに洗う
NOJ静岡では洗車のみも受け付けております。
もちろん普段のお手入れについてもヒアリングいたします(^v^)
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